2023
8
Nov

旅行, 日本, 沖縄

【波照間島】死ぬまでに行きたい絶景が広がる離島「波照間島」のおすすめスポットを紹介します!

@syouggg です。皆さんは日本で一番好きな場所といえばどこを思い浮かべるでしょうか?普段山が好きで週末は毎週のように山に行っていますが、日本で一番好きでおすすめできる場所はどこか?と尋ねられると即答で「波照間島」と答えます。



学生時代にはいろんな国を周り世界の絶景も見てきましたがそれでも波照間島はその中でも最も好きです。今回は筆者が超絶お勧めする波照間島の絶景スポットを紹介します。

 波照間島の基本情報

波照間島は、沖縄県の石垣市の南西約40キロメートルに位置する、日本最南端の有人島です。島は自転車で1周1時間ほどの広さで標高のある山はありませんが、集落と観光スポット間はなかなかの坂があります。

波照間島は、豊かな自然環境に恵まれています。周囲の海域には、マンタやウミガメ、イルカなどの海洋生物が生息しており、ダイビングスポットとしても有名です。もちろんシュノーケリングでも美しい魚をたくさん見る事ができます。

アクセス方法は石垣島から小型高速船で約60分程です。他の石垣島の離島と違い外洋にあるためフェリーが欠航する可能性が高いです。また、船酔いする人も多いため乗り物酔いする人は注意が必要です。

日帰りでもおおよそのスポットを回ることもできますが、せっかくなら島の宿で泊まり夕方の景色や満点の星空、早朝の静かな島の雰囲気を感じてほしいです。

 

 波照間島の絶景スポット

・波照間港防波堤

意外と知られていない絶景ポイントが「波照間港防波堤」です。ニシ浜の方からは行けないので、フェリーを降りて船の置いてある方面へ進み、その奥側から防波堤に登ることができます。フェーリーから見える海も最高に綺麗なのですが「ニシ浜」の波照間ブルーは世界で一番美しい海と言ってもいいと思います。

少し場所が分かりにくいのでマップを載せています。「波照間港防波堤」ここへ行かずして石垣島へは帰れません。

美しい防波堤が続き、テトラポットを挟んで波照間ブルーの海が美しいです。

のんびり景色を見るもよし、オリオンビールを飲むもよし、日頃のストレスなんて忘れさせてくれる景色が広がっています。島で仲良くなったお姉さんにモデルになってもらいました。

 

・ニシ浜

波照間島で一番有名なスポットが「ニシ浜」です。早朝の逆光とならない時間帯に見る波照間ブルーの色が今まで見てきた海の中でも一番美しかった。島一周道路から降ってくる時に一気に景色が開けてニシ浜が見えてくるのですが、その時の感動と言ったら言葉では表せません。

無加工でこの美しさ。まさに日本で一番、いや世界で一番美しいかもしれません。自信を持ってお勧めできます。

 

・日本最南端の碑

日本有人島で日本最南端の島がここ波照間島です。ここより南側は700キロにフィリピンがあるくらいでそれ以外は何にもありません。

こちらの日本最南端の碑は本土復帰前の1972年に訪れた学生が自費で作ったそうです。ここに辿り着くまでの遊歩道は日本の各県の石を集めて作られたオブジェで、蛇のように絡み合っていることで、2度と戦争が起こらないように、内地と離れ離れになってしまわないようにとの願いが込められています。

・ムラピナの浜

ムラピナの浜は島の最西端にあり、来る人が多くない穴場です。ニシ浜とは変わってとても静かな海を楽しむことができます。

この周辺は突然圏外になります。

ふと足元を見てみると無数のサンゴが散らばっていました。何か不思議なパワーを感じる場所でもありました。

・波照間島星空観測タワー

 

 

 

 

 波照間島のおすすめの宿

島内に数多くの宿泊施設はありませんし事前に電話での予約が必要なところが大半です。いつもお世話になっている宿が「民宿やどかり」です。

「民宿やどかり」に泊まってみた

綺麗なホテルでしか泊まれないような方にはお勧めできませんが、普段から東南アジアのゲストハウスに泊まる旅人や清潔感がなくても問題ない方に方に泊まってみて欲しいです。

やどかり荘の優しいお婆や、一人旅などの旅人気質な人がよく泊まるので交流が好きな方にはもってこいの宿です。

ちなみにヤモリはもちろんのこと、ゴキブリやいろんな虫が発生します。笑

 

 

 

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