
こんにちは! @syouggg です!今回は夏山から厳冬期まで年中活躍する、「水筒」を紹介します。
モンベルの「アルパイン サーモボトル」は、熱いものを熱いまま、冷たいものを冷たいまま持ち運べる、登山用に開発された保温・保冷ボトルです。特に厳冬期の登山では、ペットボトルに入れた水が凍ってしまい、飲めなくなることがあります。
そんなときに活躍するのがこのボトル。
あらかじめ熱湯を入れておけば、寒い雪山でも温かい飲み物を飲むことができます!逆に夏の暑い時期には、冷たい飲み物を冷たいままキープ。
「冬は温かく、夏は冷たく。」一年を通して登山で活躍する便利なボトルです。

軽量コンパクトなのも魅力
0.35Lモデルでは重量はわずか211gで、サイズも直径6.8cm×高さ17.9cmとコンパクト。登山では少しでも荷物を軽くしたいので、この軽さは嬉しいポイントです。
モンベルは、ステンレスを極限まで薄くすることで軽量化しながら、真空二層構造と反射加工によって高い保温・保冷性能を実現しています。
厳冬期でも使いやすい
内栓は半回転で開閉できる仕様になっており、手袋を着けたままでも扱いやすくなっています。
雪山では手袋を外して細かい操作をするのが大変なので、こうしたシンプルな操作性はかなり助かります。
保温効力は、95℃のお湯を入れた場合、6時間後でも74℃以上。保冷の場合は、4℃の状態から6時間後でも10℃以下を保つ仕様です。
また、キャップは別売りの「アクティブリッド」に交換することも可能。直飲みタイプに変更できるので、用途に合わせて使い分けられるのも便利です。

雪山には欠かせないアイテム
個人的には、厳冬期の雪山に持っていく装備のひとつとしてかなり重宝しています。
雪山で温かい飲み物を飲めるだけで、寒い中での休憩がかなり快適になります。
軽量・コンパクトでありながら、しっかり保温・保冷できます。
今回紹介したモンベルの「アルパインサーモボトル」↓
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