2023
1
Jul

アフリカ, タンザニア

【タンザニア】「野生動物の宝庫」ンゴロンゴロ保全地域へサファリツアーで行ってきました!

@syouggg  です。今までなかなか記事にできていなかったアフリカ大陸のタンザニアのサファリツアーについてお話ししていきます。

タンザニアのメインイベントは野生動物鑑賞のサファリツアーだと思います。その中でも圧倒的な人気を誇るのが「セレンゲティ国立公園」と「ンゴロンゴロ保全地域」のサファリツアーです。基本的に「セレンゲティ」と「ンゴロンゴロ」は両方とも巡るツアーがほとんどで自分も両方ともいけるツアーに参加しました。

今回は「ンゴロンゴロ保全地域」のサファリツアーをメインに紹介します。



 「ンゴロンゴロ保全地域」とは?

タンザニアの北部にある自然保護区域でタンザニアの世界遺産です。世界最大級とされるクレーターが有名で、「ンゴロンゴロ」とは、スワヒリ語で巨大な穴を意味しています。区域内ではマサイ族が暮らしており、野生動物と共存しながら保全地域が守られています。

このクレーターは山に囲まれているため乾季の影響を受けず、1年中水と緑に恵まれています。これらの活動停止した火山を含め、9つの火山が分布しているのが特徴です。そのため、動物が数多く暮らしています。

クレーターの内部では、ゾウ、サイ、ライオン、ヒョウ、バッファローの「ビッグ5」を筆頭に、チーター、ハイエナ、ジャッカル、カバ、ヌー、シマウマ、ガゼル、ダチョウなど25000頭以上の大型哺乳動物が生息している。こうした動物たちの多くはこの壁の内部で一生を終えるため、季節に関係なくいつでも動物たちを観察することができます。

アウストラロピテクスの骨や足跡の化石、石器が発見されていて人類の起源を探る上でとても重要なエリアです。学校の教科書で出てくる長くて覚えにくかったカタカナがこんなところで登場しました。

 

 ンゴロンゴロ保全地域へのアクセス方法

タンザニアのサファリツアーへ行く時にメインになる都市が「アルーシャ」です。筆者はケニアの首都ナイロビから陸路でアルーシャに来ましたが、周りの国やタンザニアの首都であるダルエスサラームから飛行機でキリマンジャロ空港へ行き、そこから車でサファリツアーに参加する方法もあります。

 サファリに参加する方法

日本からのツアーで来ている方には関係のない話ですが、一人旅やサファリが含まれているパッキングツアーに参加されていない方は現地やネット上でツアー会社を探す必要があります。自分でツアー会社を探し手配した方が圧倒的に値段を安く抑えることができます。

ネットで探した情報と現地の人の話をもとにツアー会社を探していたところ、「3WONDERS EXPEDITION」 というツアー会社を見つけました。日本人がよく利用していること、口コミも悪くはない、オーナーが日本と繋がりがあるということから、ある程度信頼はできるので話を聞いてみることにしました。

結論としてはかなりいい旅行会社でした。対応してくれたスタッフの方がある程度日本の知識もあり親切でした。

 

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